家電リサイクル指定引取場所 TEL 055-988-6868  Email office@sekitransys.co.jp

 家電リサイクル法対象品を自ら持ち込む場合の指定引取場所です。すべてのメーカーの製品を持ち込むことが可能です。家電リサイクル法対象品の処分には、リサイクル料金がかかります。事前に郵便局でリサイクル料金を振り込みの上、リサイクル券を持参してください。

引取場所

〒411-0933 静岡県駿東郡長泉町納米里515-1(シズオカケン スントウグン ナガイズミチョウ ナメリ)

受入れ日時

月~土曜日 午前9時00分~12時00分・午後13時00分~17時00分
※日曜日・祝日の受入れは行っていません。
受入れを行わない日もありますので、受入れ日カレンダーをご確認の上お越しください。

年末年始・GW・夏季休暇の日程はトップページの『ニュース』をご覧ください。

対象となる家電製品

テレビ、電気冷蔵庫及び電気冷凍庫、電気洗濯機及び衣類乾燥機、ルームエアコンの4品目です。
※その他の廃棄物に関しても処理可能ですので、お問い合わせください。

リサイクル料金の目安

■エアコン 972円~

■テレビ(ブラウン管式)
 小(画面サイズが15型以下) 1,296円~
 大(画面サイズが16型以上) 2,376円~

■テレビ(液晶・プラズマ式)
 小(画面サイズが15V型以下) 1,836円~
 大(画面サイズが16V型以上) 2,916円~

■冷蔵庫・冷凍庫
 小(内容積が170リットル以下) 3,672円~
 大(内容積が171リットル以上) 4,644円~

■洗濯機・衣類乾燥機 2,484円~
(リサイクル料金は全て税込みです。)

具体的な金額はメーカーによって異なります。
詳しく「家電リサイクル券センター」のホームページをご確認ください。

家電リサイクル法とは?

 家庭から排出される廃棄物は基本的には各市町村が収集し、処理を行ってきました。しかし、粗大ゴミの中には大型で重く、また非常に固い部品が含まれているために粗大ゴミ処理施設での処理が困難なものが多くあります。家電製品はこれに該当するものが多く、有用な資源が多くあるにもかかわらず、リサイクルが困難で大部分が埋め立てられている状況にあります。そこで廃棄物の減量、資源の有効利用の観点から、廃棄物のリサイクル推進の新たな仕組みを構築するために制定された法律が特定家庭用機器再商品化法(以下家電リサイクル法)です。

 1998年(平成10年)5月に国会で成立し、同年6月に公布され、2001年(平成13年)4月1日より本格施行されました。この法律では、エアコン、テレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機の4品目が特定家庭用機器として指定され、小売業者は「排出者からの引取りと製造業者等への引渡し」、製造業者等は「引取りとリサイクル(再商品化等)」といった役割をそれぞれが分担し、リサイクルを推進することが義務づけられています。また、その際、引取りを求めた排出者は小売業者や製造業者等からの求めに応じ、料金を支払うことになります。

 平成16年4月1日より、特定家庭用機器に「電気冷凍庫」が「電気冷蔵庫」と同じ区分で追加されました。
 平成21年4月1日より、特定家庭用機器に「液晶式テレビ及びプラズマ式テレビ」並びに衣類乾燥機が追加されました。